当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

完成度はあと少しだけど

今日は最後の育伸模擬。
でもって
最後の10時〜22時。
 
 
突っ込む問題
捨てる問題を考えた時間管理。
 
 
過不足なく書く記述問題。
 
 
この2つが全員のテーマ。
 
 
 
あとは各自のテーマ。
解き直してきた領域が
できるようになってきていると
実感できればいい。
 
 
 
一人ひとりの答案用紙を丸つけしながら
「ここは取らなきゃダメでしょ」
「ほう、このレベルができるようになったんだ」
「また同じ領域の問題で間違えている(怒)」
「あとマルが1つほしいなあ」…
 
ブツクサと心の中で呟きながら
マルつけ。
 
 
 
もちろん
100%完成した状態で入試を迎えさせたいという
思いが文句に繋がっているのだ。
 
 
しかし
これもできるはず・あれももう少し考えればできるはず…
などと考えてしまうのだが
100%完成するのは無理。
 
 
たら・ればを考えるのは時間の無駄。
だって100点とれないですから。
 
 
だから
許容の範囲を広く持つ。
 
 
気持ちを凹ませないようにしながら
やらせることは
全部やらせて
補強できることは全部する。
 
 
要求は鬼のように高いけど
穏やかに接することが
この時期一番大切。
 
 
もう精神的に追い込む時期ではない。