当たり前の努力ができる自分になる!明青学院 塾長ブログ

久喜市で成績アップを目指すならココ!明青学院は中学生対象の高校受験専門塾です。塾での日常の出来事や勉強についてなどを「人に伝える」練習として綴っています。

4/10〜5/31の個人差

 
今日現在
4/7に発出された緊急事態宣言の延長中
ちなみに
4/7の時点で休校はすでに1ヶ月が経過しているが
その3日後の4/10、
勉強に対して意識の高い保護者の皆さんしか知らない思いますが
文科省から教育委員会へ通達が出されている。
 
その一部分
 
 
家庭学習が以下の要件を満たしており、児童生徒の学習状況及び成果を確認した結果、十分な学習内容の定着が見られ、再度指導す る必要がないものと学校長が判断したときには、学校の再開後等に、当該内容を再度学校 における対面指導で取り扱わないこととすることができる
 
 
<要件>
1 教科等の指導計画に照らして適切に位置付くものであること。
2 教師が当該家庭学習における児童生徒の学習状況及び成果を適切に把握することが可能であること。
 
この場合、学級全体の学習状況及び成果に鑑み再度授業において取り扱わないこととする場合であって、一部の児童生徒への学習の定着が不十分である場合には、別途、個別に補習を実施する、追加の家庭学習を適切に課すなどの必要な措置を講じる
 
つまり
学校再開後、単元内容を教師が理解できていると判断すれば
新学年の最初から授業を行う必要はないということ。
 
 
だから
4月から学校の授業を受けていないからと言って
教科書の最初から勉強するということではないと
いうこと。
 
 
もちろん
休校期間中に予習の指示は出ているし
課題も出ているし
時々、登校しては課題提出もしているし
オンライン授業も場所によっては行なっている。
 
 
さらに
教科書を読んだだけでその単元が終了したことになるなんて
今までもよくあったことだし
そんなに気にする必要もない。
 
 
ただし
しっかり対応できている生徒さんだけですよ。
 
 
新年度になって
独学で勉強できるスキルの差が
休校期間の学習深度の差になっていきなり出てくる。
 
 
さて、
授業再開予定の6/1にどのあたりからスタートするのか?
 
 
それによって
学年全体の学習意欲がある程度分かる。
 
 
塾生たちは
さらに先取りしていくから全く問題ないが…